2013年02月14日

パニック障害の診断チェックと基準


【パニック障害の診断基準】
pncz2.jpg
※厚生労働省HPより引用

上記がパニック障害の診断基準といわれるものです。


当てはまる場合は、パニック障害と診断されます。


パニック障害かどうかを決めるための第一の条件は、
「予期しない発作」があるかどうかです。


パニック障害で起こる「予期しない発作」を
「パニック発作」といいます。



「パニック発作」はパニック障害の特徴的な症状で、
急性・突発性の不安の発作です。


突然の激しい動悸、胸苦しさ、息苦しさ、めまいなどの
身体症状を伴った強い不安に襲われるもので、多くの場合、
患者さんは心臓発作ではないか、死んでしまうのではないか
などと考え、救急車で病院へかけつけます。


しかし症状は病院に着いたころにはほとんどおさまっていて、
検査などでもとくに異常はみられません。


そのまま帰宅しますが、数日を置かずまた発作を繰り返します。



パニック障害の症状をまとめますと、


パニック発作 、予期不安 、広場恐怖が3大症状ということができます。


中でもパニック発作、それも予期しないパニック発作がパニック障害の
必須症状であり、予期不安、広場恐怖はそれに伴って二次的に生じた
不安症状といえます。


そして症状のみならず広場恐怖によるQOL(生活の質)の低下が、
この障害のもうひとつの特徴でした。


あなたもパニック障害を自己診断してみてください。


パニック障害パニック症候群かもしれないという場合
以下のサイトが参考になるはずです。


⇒パニック症候群・パニック障害 原因 症状 治療 克服法
panict.jpg







posted by tgaia at 10:47 | TrackBack(2) | パニック障害診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

現役精神科医のパニック症候群克服法


pani3.jpg


まず「パニック症候群」とはどんな病気でしょうか?


文字通り「パニック症状」に陥る神経、
脳の病気ですが別名「不安神経症」の一部といわれます。


パニック・ディスオーダー(panic disorder)とも呼ばれ、
panic disorder からPDと略記される場合もある。


最近は心の病と考えるより、脳機能障害として扱われるようになっている。


パニック症候群の代表的な症状として「対人恐怖」があります。

「対人恐怖」とは、文字通り「人と接するのが怖い」
「動機や息切れ、めまいがする」などの症状が現れる
一種の拒絶反応、不安症状です。


これに付随するものに「社会的恐怖」というものがあり
同じく人目が気になり、他者からの視線や評価を過剰に意識してしまい、
対人関係のある社会的場面で過剰な恐怖や羞恥を感じるものです。

  

「広場恐怖」とは、進行すると「外出恐怖」にもなり、
広場とは、物理的な広い場所を指すという意味合いよりも、
人が大勢集まる公共の場所という意味合いが強く、
本人がその場から逃げ出す事が難しいと思い込んでしまうような
場所を指す意味でもあります。


広場恐怖が進行すると、
恐怖や危険を感じる公共の場所が自分なりに増えてきて、
外出する事そのものに強い恐怖感を
感じるようになり『外出恐怖』に発展してしまう事もあるのです。




「予期不安」は、「またそこに行けば」「その状況になれば」
「自分はパニックになってしまうのではないか?」という
一種の暗示的な不安に陥ってしまうことで、それより
「不安発作」を引き起こしてしまうのです。

このように様々な症状を持つ、パニック症候群ですが具体的な
克服法は、以下からご覧ください。


ありがとうございました。



⇒【現役精神科医のパニック症候群克服法】

pani7.jpg








【パニック症候群克服法】

posted by tgaia at 17:14| Comment(0) | パニック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

パニック障害克服は、症状に合った改善法が必要


パニック障害が進行すると、発作が出ていない時でも、
不安や恐怖に襲われることがあります。



一般的なパニック障害でも、予期不安と言って、
パニックになった時のことを考えると不安や恐怖に
襲われるという症状があります。




パニック症候群の克服にあたって、




大事なのは発作が出ないようにすること?



それとも、発作に適切に対処出来るようになること?



発作が出ないように治療するのも大切ですが、
実は、パニックに対処出来るようになると、
それだけで発作が出なくなることが多々あります。



“ パニック障害は必ず治る、自分で治せる ”



そういい切る方がいらっしゃいます。



テレビ、雑誌に引っ張りだこの精神科医 本田昌毅氏
といえばお分かりの方もいらっしゃるでしょうか。



一言で、パニック障害と言っても、パニック障害の症状
パニック障害の原因は様々です。



パニック障害診断をして、パニック障害の原因を突き止める
ことが一番先にしなければならないのですが、



原因は人によって様々で、「体質的なもの」や「心理的興奮」
による場合など一概には言えないのが特徴です。



ですが、原因を特定できないまま通院や投薬治療などを続けて
いても、長引くだけで根本的な解決にはなりません。



では、どうやって原因を特定し治療すればいいのでしょうか?



「あーそうか、これが原因だ!」と、簡単に分からない場合も多く
幸せいっぱいの平穏な生活を送っている人に生じる場合もあります。



周囲に迎合しすぎる自己犠牲的な人も少なくないようです。



症状の代表的なものと言えば、過換気症候群(過呼吸発作)が
あげられます。



過換気症候群(過呼吸発作)は、持続的な不安・不満や心理的緊張、
怒りなど、気分を興奮させる状況で生じやすく、過労、寝不足、風邪
による発熱でも発症は助長されます。



どうにかしてパニック障害を克服したいと一歩踏み出したのに、
それぞれの情報が違いすぎる為に、一体自分はどうすればいいのか?



どんな治療をすれば克服出来るのか?



人それぞれに症状や性格もちがうので、誰にでも共通して
効く治療法はないといわれています。



それじゃ、どうすればいいのか?



その方法が【パニック障害克服プログラム 】です。


⇒現役精神科医によるパニック障害克服法
gskp.jpg








posted by tgaia at 00:00 | TrackBack(103) | パニック障害克服法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。